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CODE WITH CONFIDENCE

VS Code
をはじめよう

コードを書く、見つける、整える、実行する。開発に必要な道具を一つにまとめた、初めてのためのVS Codeガイドです。

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IDEは「制作机」がひとつになったもの

IDE(統合開発環境)は、プログラムを作るための道具をまとめたアプリです。VS Codeは厳密には軽量なコードエディターですが、拡張機能を加えることでIDEのように使えます。

コードを書く以外も、同じ場所で。

ファイルを探す、文字を補完する、間違いを見つける、ターミナルで動かす、Gitで履歴を残す。作業ごとにアプリを行き来せず、流れを保ったまま開発できます。

テキストエディター

主に文字を書く場所。軽快でシンプル。

IDEのようなVS Code

書く+調べる+実行+管理までを支える。

VS
Code
filesterminalGitextensions

インストールは3ステップ

公式サイトから入手し、通常どおりセットアップを進めます。Windowsでは、右クリックメニューやPATHへの追加を選べる画面があります。迷ったら基本は初期設定のままで大丈夫です。

セットアップを実行

ダウンロードしたインストーラーを開き、案内に従って進めます。通常は既定の場所へインストールでOKです。

VS Codeを起動

最初に表示される「Welcome」画面から、フォルダーを開くか、新しいファイルを作って始められます。

ダウンロードは公式サイトから行いましょう。授業・会社のPCでは、インストール前に管理者や担当者へ確認が必要なことがあります。

拡張機能で、使いやすく育てよう

左側のアクティビティバーにある四角いアイコン(Extensions)から探して追加できます。入れすぎると重くなることもあるので、まずは必要なものだけで十分です。

Japanese Language Pack アイコン

Japanese Language Pack

メニューや設定画面を日本語にします。英語表示が不安な人の最初の一本におすすめです。

Live Server アイコン

Live Server

HTMLを保存すると、ブラウザの表示を自動で更新。Webページ作りの確認がぐっと楽になります。

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Prettier

コードの見た目を整えるフォーマッター。チームで書式をそろえるときにも役立ちます。

まず覚える使い方

フォルダーを開く

File → Open Folder で作品ごとのフォルダーを開きます。フォルダーをVS Codeの画面へドラッグ&ドロップして紐づけることもできます。

保存する

Ctrl + S で保存。Web制作では、保存したらLive Serverでブラウザを確認する習慣をつけましょう。

コマンドパレット

Ctrl + Shift + P で、たくさんの機能を名前から呼び出せます。操作に迷ったらここから検索。

困ったら拡張機能を確認

色が付かない、補完が出ないときは、ファイルの種類や必要な拡張機能が合っているか確認します。