Codex
ChatGPTデスクトップアプリの開発用モード。
- ファイル編集
- 差分の確認
- テスト
01 / YOUR FIRST AI AGENT
答えるAIから、動くAIへ。
Agent=「代理人」。チャットAIの頭脳はそのままに、あなたに代わって作業をこなします。
「ここを直して」のひと言で、ファイルを読み、直し、確かめるところまで。
✓ ファイルを読む
✓ 変更を考える
✓ コードを編集する
01 / MEET THE AGENTS
手順を教えてもらうだけでなく、許可した範囲で作業まで進めてくれます。
ここでは主要3社の開発環境を紹介します。
ChatGPTデスクトップアプリの開発用モード。
ClaudeデスクトップアプリのCodeから使います。
複数のエージェントを管理できる開発環境。2.0は独立したデスクトップアプリです。
02 / INSTALL
Windowsでも、まずはアプリのインストールから。
使える機能は、アカウント・プラン・組織の設定で変わります。
旧版のChatGPT Classicとは表示や機能が異なります。
IDE版もあります。ここで紹介しているのはエージェント管理用の2.0です。
03 / CHATGPT APP
同じChatGPTアプリでも、目的で入口を選べます。
まずは「何を受け取りたいか」で考えましょう。
質問、アイデア出し、下書き、相談に。
「文化祭サイトの見出し案を3つ出して」
受け取る例:説明・候補・下書き
調査・分析・資料作成など、手順の多い仕事に。
「文化祭サイトの企画書を、確認できる資料にまとめて」
受け取る例:企画書・表・スライド
ファイル編集、差分の確認、テストなどの開発に。
「index.htmlの見出しを変えて、表示を確認して」
受け取る例:コードの変更・確認結果
使える機能はアカウント・実行環境・設定によって異なります。公式:Chat・Work・Codexの使い分け
04 / SKILLS & PLUGINS
「どの順番で、何を確かめ、どう仕上げるか」を何度でも使える形にしたもの。
例:文章を「目的 → 対象 → 依頼内容」の順に整理する。
スキルや、外部サービスにつながる道具をまとめて追加する仕組み。
例:GitHubの情報を調べる道具と、作業手順を追加する。
Skill Creator 「依頼文整理」というスキルを作って。 このプロジェクトの依頼文を 目的・対象ファイル・変更内容・条件に整理して。
@skill-creator、Codexでは$skill-creatorと呼ぶこともできます。$skill-installerを呼び、スキル名や配布元のURLを伝えて導入できます。配布元から入れる場合も内容を確認しましょう。導入済みのプラグイン(と同梱のスキル)が候補に出ます。
@ GitHub このリポジトリのREADMEを要約して。
コマンド一覧が開き、有効なスキルも並びます。Codexでは$スキル名でも選べます。
/ 依頼文整理 この依頼を、分かりやすく整理して。
| スキル | プラグイン | |
|---|---|---|
| ChatGPT(Chat / Work) | / の一覧から選ぶ(@ でも指定可) | @ で指定 |
| Codex | / の一覧 または $スキル名 | @ で指定(導入は Customize → Plugins) |
名前を指定しなくても、依頼に合った機能が選ばれる場合があります。練習室では / や @ を打って、候補を選ぶ操作を体験できます。
出典:スキルの作成・導入・スラッシュコマンド・プラグイン(2026年9月29日確認)。画面の流れは2026年9月29日時点のWindows版ChatGPTデスクトップアプリで確認しました。
05 / CODEX
フォルダは「どの作品を扱うか」、権限は「どこまで任せるか」の指定です。
この2つを決めてから依頼します。
my-website/ ├─ index.html └─ css/ └─ style.css
信頼すると、ChatGPTはこのフォルダのファイルを読み取り・編集・実行できるようになります。
06 / WORK TOGETHER
# 目的 トップページの見出しを変えたいです。 # 変更内容 index.htmlのh1を 「はじめてのAI制作」にしてください。 # 条件 ほかの文章やレイアウトは変えないでください。 変更後に、変更箇所と確認結果を教えてください。
完了メッセージだけでなく、差分とブラウザ表示を確認します。
ずれたら止めて、「色はそのままで」と具体的に補足します。
作業の前後でコミット。履歴があればAIの編集も比べやすくなります。
LET'S TRY
画面下のランチャーから、製品ごとに練習を選べます。
画面の見た目は2026年9月時点の各デスクトップアプリの構成(左端のアイコン列・サイドバー・Customize・プロジェクト作成とフォルダの信頼・承認方法とモデルの選択・/ と @ の候補一覧・差分表示など)を参考にした再現で、実機とは細部が異なります。赤枠と赤い点線の枠は教材側の案内で、実際のアプリにはありません。
ChatGPT追加解説の出典:使い分け・スキル・プラグイン(2026年9月28日確認)