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INFORMATION ARCHITECTURE

IA(情報アーキテクチャ)

情報を、迷わず届くかたちに。

情報を構造化する情報設計コンソールのイラスト

INFORMATION FLOW / ばらばらの情報を、見つけやすく、理解しやすく、行動しやすい体験へ変換する。

CORE ARCHITECTURE

3つを読み解き、4つで組み上げる

IAは「考える材料」と「整える仕組み」をつなぐ設計です。

3つの柱|考える材料
◉

ユーザー

だれに?

▤

コンテンツ

なにを?

⌖

コンテクスト

どんな場面で?

IA

情報設計

≡
▲
☷
▶
⌘
⌕
4つのシステム|整える仕組み
▦

組織化

まとめる

◇

ラベリング

名前をつける

↔

ナビゲーション

案内する

⌕

検索

見つける

3つを考えて、4つで整える
ユーザー、コンテンツ、コンテクストを結ぶ技術系イラスト
INPUT SIGNALS

情報の前に、
相手を理解する。

同じ情報でも、届ける相手・情報そのもの・利用する状況が変われば、最適なかたちは変わります。IAはまず、この3つの信号を拾います。

USER — 誰が使うか
CONTENT — 何を伝えるか
CONTEXT — いつ、どこで使うか
HANDS-ON WORKSHOP

ぐちゃぐちゃな情報を、IAで組み上げる

メモ、資料、画面案をそのまま持ち込み、情報の流れを設計します。

情報カードを3つのトレイへ仕分ける情報設計マシンのイラスト
1

素材を全部出す

順番や正しさを気にせず、手元にある情報をカードにします。

お知らせ申請方法料金FAQ対象者締切
2

3つの柱で問い直す

「だれに?」「なにを?」「どんな場面で?」をカードごとに書きます。

USER:初めて申請する人
CONTENT:必要書類と手順
CONTEXT:締切直前、スマホで確認
3

4つの仕組みにする

まとまり、名前、道筋、探し方を決め、ページに反映します。

組織化:「申請する」に集約
ラベル:「はじめての申請」
ナビ:手順を1 → 2 → 3で案内
検索:「必要書類」で探せる
練習アプリを起動する →